プロフィール

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\オンライン時代は、画面の背景に私らしさを映し出す/
「なりたい自分」を表現するオンライン背景インテリア
想いやストーリーが伝わるスマホ写真
で、一貫性のあるビジュアルを創り出すサポートする

空間ビジュアルブランディング



空間ビジュアルデザイナー
村井友起子



札幌生まれ札幌育ち、
湘南在住、男子2人の母。
趣味はお菓子作り。



大学卒業後、デザイン学校のインテリアデザイン学科へ。
卒業後は、デザイン事務所で住宅の企画デザイン、
結婚後は住宅設備系の図面制作 に従事。

結婚後、長男が一歳になってから海外駐在になり
インド(ニューデリー)で4年半、アメリカ(ニューヨーク)で2年、
子育てをしてきた。

帰国後、パーティープランナー・アイシングクッキー講師として活動し、
現在は、
ストーリーや想いをカタチにして
空間・インテリア ✖️ あなただけの一貫性のある世界観
ビジュアルで表現する空間ビジュアルデザイナーとして
女性起業のサポートをしている。



小学生の時の夢

小学校低学年の時の夢は
「インテリアコーディネーター」と書いていました。

ただ実は、イメージとしては「インテリアスタイリスト」

自分が思っているイメージを言葉で表すのは難しく、
資格として存在しているのでわかりやすい
「インテリアコーディネーター」と言っていました。




ある一冊の「インテリア」の本

なぜインテリアスタイリストだったのか。

母が持っていた本の中にインテリアの本があったんです。
写真集のようなものではなく、
インテリアコーディネーター読本 のようなもの。





ほぼ文章。


その本だったのか記憶は曖昧ですが
本をペラペラめくると
写真が何枚もイメージとして載っていて・・。

ある一枚の写真に惹き込まれました。

※イメージ




椅子がポンと置いてある写真。

椅子の紹介だったのかもしれないが
その「空間」の魅せ方を“素敵だな”と、
小学生ながらに思ったのを記憶しています。

椅子が素敵
というよりも
椅子のある空間の魅せ方が素敵、と感じたのでした。

椅子一脚の写真で

ここに座って何を読もう
晴れている日は窓際に移動しようか
この空間には誰と誰がいるのかな


その椅子を購入することで、
その先に見える
自分自身のワクワクや 
将来自分がどんな生活をしているか妄想する時間とか
この椅子から想像する住まい・・・・




そんな「ストーリー」が垣間見えたのです。


それが小3の話。
そこから自分の目指す目標に向かって突き進むはず、、、でした。



こうあるべき、という呪縛。



いつも白黒ハッキリさせたい性格だった私は
「こうあるべき」「こうしなくてはならない」という
呪縛に取り憑かれて
自分にも他人にも厳しかったわけですが


それが転機となったのが
大学4年の時と、設計デザイン事務所に勤務していた時の体調不良。


大学4年の時は謎の膝下湿疹40個所以上。
デザイン事務所時代は、人間関係には恵まれていたものの
オンオフの切り替えがうまくいかず、自律神経失調症に。





こうあるべき、こうでないといけないの呪縛に取り憑かれた代償は大きく
自分で自分を追い込んでいったのです。



いままで、小3の時に描いた夢、つまり
ゴールに向かってひたすら突き進んできたのに、精神的にも落ち込み、
弱気になった出来事でした。



転機は、インド生活


自律神経失調症などの体調不良は、
結婚してから夫のおかげでなくなったが、


こうあるべきの呪縛 には取り憑かれたまま。
妻はこうあるべきだ。
長男が生まれると、母はこうあるべきだ。
女はこうあるべきだ。


その呪縛が解けたきっかけは
長男が一歳になってからいくことになった「インド生活」でした。



インド人のおおらかさ。いい意味でも悪い意味でも適当さ。
それに腹が立つこともあったが
この国で「こうあるべき」は通用しないし
そんなこと言っていても、生きていけないということがわかったのです。


ないものは作る。
ハプニングが起きたらそれを楽しむ。
日本の文化や四季のお祝い事を大事にする。
予定通り行かなくても仕方ない。



それがインド生活で学んだこと。


アメリカの、パーティー文化を学ぶ



アメリカでは、ニューヨーク郊外に住んでいたのですが
この時、日本に一時帰国中に取得した、
アイシングクッキー認定講師の資格が本当に役に立ち
これで友達ができたと言っても過言ではないくらいでした。

スクールのベイクセール(手作りのお菓子などをつくって売った金額が寄付される)や、
日本人やアメリカ人にレッスンを開催したり
バースデーパーティーに呼ばれた時には、プレゼントの一つとして
主役の子の名前や好きなことをテーマにしたクッキーセットを持参。


ホームパーティを家で計画して人を招くというのは
インドにいた時から楽しんでいたことですが
「作らなくてもパーティーグッズがある」という状況がとても楽しく
こんな仕事したいと、意識したアメリカ生活でした。

長男と、1日違いの男の子の合同バースデー




帰国後、パーティープランナーとしての活動もはじめましたが
結局は

住宅のデザイン・パーティープランニング など
空間をデザインする仕事をしたい
というところは変わらなく
今の


女性起業をステージアップするための
思わず目を引き 理想のお客様に選ばれる、
空間ビジュアルデザイン



という活動に繋がっています。



何を売っているか、どれだけの実力があるか
ということはメインではなく

あなたの、活動へのヒストリー、そして
ストーリーや想いをカタチにして
空間・インテリア ✖️ あなただけの一貫性のある世界観
ビジュアルで表現します。









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