100均で作る、秋色インテリア


秋色の毛糸でタッセルのウォールハンギング

kanaeru30のライブで
ウォールハンギングを作りました!




ウォールハンギングとは。。。
タペストリーなど、壁に引っ掛けるタイプのの総称かな。



今回使った材料

・100均の毛糸3種類 1−2個ずつあればOK!
・木の枝(長くても短くてもOK)
・段ボールの板
(今回は、9センチの長さがある板を2枚準備しました。もちろん、18センチくらいのものを追って使ってもOK!
二重にする理由はライブでお伝えしていますが、ハサミを、2枚の段ボールの隙間に入れると切りやすいんです。
・ハサミ
・あれば、グリーン(ドライでOK)



ライブはこちら/ 

私が選んだ毛糸はこの3種類、マスタード、ベージュ、ポンポン付きの白です



最近の100均の毛糸は種類が豊富。
本当は、ダイソーの毛糸を見に行こうと思ったのですが
セリアの方が行きやすいので、今回はセリアに行きました!


ぽんぽんが可愛い♡

この色味を茶系にしたらシックになるし
タッセルではなく、ズパゲッティなどで
いろんな色を垂らしていくのも可愛いかなと思います。

タッセルの作り方


早送り動画にしてみました。



これを枝につけていくコツは、もしわからなければライブでご覧ください!


下がV担っている方が間違いはないと思いますが、
長さバラバラのストレートにしても可愛いと思います!


タッセルができれば
素材を変えていろいろアレンジできます!

紙を使って小さなタッセル→プレゼントのラッピング
細い革(合成皮革)のリボンなどで作ったら、バッグにつけるタッセルにもなりますね。

ぜひ、kanaeru30のライブをご覧ください!

インスタグラムでは全てアーカイブが残っています。
ぜひ、他のもみてみてくださいねー!



ライブはこちらです!
インスタグラム kanaeru30ぜひフォローしてくださいね!
今月は、プレゼント企画もあります!




空間ビジュアルブランディング
個別相談受付中です。
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8月個別相談お申し込み開始!


ご覧いただきありがとうございます。

空間ビジュアルデザイナー 村井友起子です。

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なぜオンラインの背景を整える必要があるのか?!

これまで、去年の3月くらいまでは
セミナーなどをやるならイベントスペースやレストランやレンタルスペースを探したり

もしくは
個別相談であれば
カフェやラウンジなど

ご自身のブランディングに合わせた場所を選んできたと思います。



それが
去年くらいからますますオンライン化して
今まで自分に合わせて選んできた空間を

「自分の背景で作る」必要が出てきました。




ファッション系の方が、メイクの方が、
初めましてのコンサルの時に「餃子の王●」で待ち合わせしないように
きっとご自身のブランディングにあった 空間を選ばれていたはずです。


それが今
SNS投稿も、ヘアメイクもファッションも整っているのに

ライブやコンサルを受けると「バーチャル背景」だったり、なんだか暗かったり・・・
白壁の前でやってるけど顔があまり良く見えなかったり・・・・



それって勿体無い。



バーチャル背景は「そうじできなかったのかな」「部屋全体が見えるのが嫌なのかな」そんなことを勘繰るのですが
「何かを隠している」印象になる、というのはよく聞く話。

「自己開示しましょう」「あなたらしく」「ナチュラル」と言っている方が
バーチャル背景で「何かを隠す」というのが
とっても不自然だし勿体無い。

素人っぽさから 信頼度も下がることもあり、
なにより不安感を持たせてしまうんですよね。



あなたらしい見せ方
そしてインスタグラムやHPなどのテイストと
一貫性のある魅せ方

していきましょう!



お申し込み方法 

 
こちらからご予約いただけます。

空間ビジュアルブランディング とは

・ズーム背景スタイリング
・SNS用撮影スタイリング(スマホ)


ズーム背景インテリアを、ただおしゃれにするだけではなく
どんな自分になりたいか?どんな人に来て欲しいか?を表現する、というところを大切にしています。

なお
フリーランスも経営者も、とにかくSNSを使うからには発信をしていかないといけない ということは
ご自身のライフスタイル発信や商品の写し方もかなり重要になってくるので
いかにご自身を、ご自身の商品を魅力的に伝わる写真にするか
をお伝えしています。


スマホ撮影で、光を味方につける

テーブルの上の「空間」

つまりテーブルコーディネート???


いえ、それとは違うんです



それは実際にその空間にいて皆とお食事を楽しむ空間なので
ダイニングに通されたときに目に入ってくる空間
座ったときに見える景色、

が大事になります。



ですが、
インスタなどのSNSで魅せるテーブルの上の空間というのは
写真の撮影用スタイリング、です。


なので限られた範囲だけでOKなのです。
それなら簡単そうだけど
決して、いつもの目線・いつもの景色、ではないんですよね。


つまりどういうことかというと

素敵なテーブルコーディネートも撮影するとなれば
フィルター、、ではなくてスマホ画面を通して表現したい世界を作るので
ベストな位置にあったものも、わざわざ変な位置にずらす可能性がある、ということです。




テキストやSNSで、写真を綺麗に撮って載せたいけど難しい、、というお悩み

SNSの写真のお悩みはよく聞きます。


例えばレシピを載せている方、お菓子の投稿をしている方
コスメや雑貨を載せている方・・・



フォトグラファーの方が撮るような綺麗な目指す必要はありませんが
もちろんお料理なら「美味しそう」「素敵!」が伝わり「作ってみたい」と思ってもらわないと
クリックしてもらえないですよね。


今は「インスタ映え」なんてさほど意識しなくてもいいですが
わざわざ映えない写真をクリックはしない、ということです。

光を味方につける

スマホ写真は、明るさは調整できても
カメラほど露出など細かい設定はできません。

もちろんカメラのときもそうですが、
光って重要!!!!!

我が家は2階リビングなので明るいのはリビングですが
直射日光が当たってもうまく映りません。
コントラストが濃くなってしまいます。



実験的にバルコニーでてスマホ撮影。



コントラストが強くても
それが逆に味になるアイテム・シチュエーションもありますが

カップアンドソーサーだと
向かない、コントラストの強さ。


この時間、どう撮ってもいろんな影が映り込みます笑

影のことが言いたくてちょっと適当に撮ってしまったけど
影のコントラストが強く、陰影がしっかり出ているんですよね。



室内に入って、
●ブラインド(布製の縦型、白、遮光なし)越しで
●窓から1mほど離れています。
●レフ板の方なものは使っていません。
●光は左サイドから。



カップの陰影もコントラストもさっきよりも薄くなりました。





下の写真は、逆光で写しています↓
手前に影が落ちます。
向こう側の背景が光で飛びがち。


手前の影がもし濃いのであれば
レフ板(白い紙や色紙などを使って作れる)
を使って、影を薄くする、ということもできます。




私は、レフ板を使うことはあまりないですが、今度ご紹介しますね。



テーブルフォトの時は、
逆光(窓の方を向く)
反逆光(窓側を向くが、斜めから)
サイド光(窓が、左または右にくる)


が基本とされています。



※順光(正面から光が当たる)は、のっぺりとした印象で、
立体感や奥行き感が感じられなくなるので、よくありません。
光は弱くとも、
フラッシュを当てた感じです。





レースカーテンを使っても光が強すぎる時は
テーブルや撮影台を窓から離して調整。

テーブルや被写体を移動できない場合は、
レースカーテンの上にまた、レースやオーガンジーのような素材の布を重ねても
光の調整はできますが、少し手間ですね。


私は、トレーシングペーパーを使うこともあります。







下の写真は、
あえて、テーブルの上で、光が直接入るところに置いてみたところ↓


この写真は、主役は同じくカップですが、
お仕事中にコーヒーブレイクをとっている私の時間 を写しています


とは言え、リアルにここにあるものでとっているので
わかりにくいかと思いますが。

椅子がとっ散らかってますし笑


何が主役で
その素材感や空気感を大事にしたいと思ったときに
光の当て方は大切だと思っています。




さて、この写真の椅子がとっ散らかっている
と書きましたが
もしぼやけている向こう側に

素敵なチェストがあってそこに季節のお花が飾られていたら??
壁に、かっこいいポスターが飾られていたら?

随分雰囲気が違うとおもいませんか?






ただ「コーヒーを撮る」のではなくて


「コーヒーのある生活」
「コーヒーのあるライフスタイル」
「リモートワークを楽しむ」
「至福のおうち時間」



を写すということです。


女性はモノのスペックではなく
その商品を手に入れた先に、自分の生活がどう素敵に変わるか、
それで購入の判断をします。


自分のライフスタイルに置き換えてみて、想像力を掻き立てられるかどうか。
というのがとても大事です。




もちろん、いつも、どこを撮影してもパーフェクトな家づくりは
不可能ですが(笑)
ご自宅の中で「ここは鉄板」の場所があると便利です。




ご自宅の中で、
撮影スポット作るのも、写すのが楽しくなる秘訣かもしれませんよ♡





「自分の家ならどうすればいい?」を知りたい方は是非、個別相談でお話ししましょう。
詳しくはこちら

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「それステキ♡」から始めるSDGs

蜜蝋ラップワークショップ

先月ですが、ミセスコミュニティ R-DOOR主催の、
「蜜蝋ラップワークショップ」に参加させていただきました!


先週、サスティナブルな商品を取り扱うお店に行ったあとに
生地屋で自分が好きな生地を選んだので、
ワクワクした気持ちで今日を迎えましたよ♡

私、丸いのを作りたくてあらかじめ切っておきました!

当日は、海洋プラスティックのことを座学として学び、
そのあと蜜蝋ラップを参加者と一緒に作りました。

黙々と作り続ける時間、楽しかったです♡



海の近く暮らしの私ができることは何か


プラスティックは、とても便利で今の私たちにとっては欠かせない素材です。
たとえばラップ類は、
食べ物の品質を保ち、賞味期限を伸ばしてくれますし、
私にとって、欠かせない大事なアイテムです。

ですが、海洋プラスティックの問題は、
海の近く暮らしの私にとって
海洋プラスティックの問題は他人事ではありませんでした。

現在、年間少なくとも800万トンもの
「プラスチックごみ」が、海に流れこんでいるそうです。

800万トン?!?!?想像がつかない数字ですよね。


その海洋プラスティックは、何が問題かというと、

たとえば
ウミガメがビニール袋をクラゲと間違えて誤飲し、
お腹いっぱいと勘違いをしたウミガメは、何も食べずに餓死していくそうです。


マイクロプラスティックについても
歯磨きやスクラブの研磨剤の中に含まれているし、
普通のプラスティックが劣化して粉々になったものもマイクロプラスティックになる。
鳥や魚のお腹の中からたくさんマイクロプラスティックが発見されたこともあり、
かなり問題視されています。

海の近く暮らしとしては特に、私たちが「意識する」というだけでもかなり変わりそうです。


「知らない」のではなく「興味がない」のではなく
耳を傾けてみること。それが大事なんだなと思います。

1人の100%よりも、10人の10%

これは、蜜蝋ラップを教えてくださったエシカルコンシェルジュの稲垣可夜子さんが仰っていた言葉です。

蜜蝋ラップもそうですけどね
100%変えることって、もう、できないんです。


ですが「だからやる必要はない」のではなくて
少しずつ変えること、
変えられるところだけ変えること、
意識すること、



それだけでも全然違うんですよね。

それが、私だけではなくて周りのみんなもそう思ったら、きっと環境は変わりますよね。




とはいえやっぱり女性は「それいいね!」「それ素敵!」から始まることも多く、
私自身が
蜜蝋ラップも「なにそれかわいい!」という気持ちから作った、それだけなんです。
ですが、こうして「知ろう」というきっかけになった。
まずはそこからだと私自身が思うのです。




SDGs、私にできること。

私はこの蜜蝋ラップをSNSでアップした時、
かわいいね!!作ってみたい!!!というメッセージやコメントをたくさんいただきました。




たまたまこの蜜蝋ラップを作った後に、
ソーシャルメディアコンサルタントの三浦綾子さんのコミュニティ
A.styleのお勉強会があり、
そこでSDGsについての勉強会だったのですが
三浦綾子さんFacebook


そこで考えたこと。


きっと私にできることは、
SDGsの中の何番のこれについて、活動をしていく っていうのももちろんですが


「SDGsってなに??」「サスティナブルってなに??」という方達に


一枚の写真で
「それかわいいねー!」「素敵ー!」から、
「興味が湧きました」「やってみようと思います」
そういうふうに思っていただける発信をすることも、
私の役目かな、ということを感じます。



それ素敵♡から始めるSDGs.
ぜひ一緒に、考えてみませんか???






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写真にちょっと一手間!もっと美味しそうに魅せるには。

クライアントさんの夢


先日、クライアントさんの空間ビジュアル設計で
ご自宅に行かせていただきました。


とっても素敵なテラスがあり
「ここで生徒さんとお茶会をしたりするのが夢」
とおっしゃっていたその「テラス」を見て
私自身もいろんな夢が膨らみました♡
実現するために、私もサポートさせていただきます!



詩織さんご本人は、とっても透明感のある美人さん。


うるおい漢方の専門家として活動されています。
漢方というと、苦い薬のイメージしか昔はなかったけど
食事から、そして日々の暮らし方から漢方を取り入れていくことができるんですねー

うるおい漢方ってライフスタイル。
そう思います。



レシピに掲載する写真




さて、そんなうるおい漢方専門家、詩織さんのレシピも掲載されている小冊子ですが

最初の写真はこんな感じで送られてきました。
さつまいもプリンと、ホットワイン。

いいですねー!美味しそう!!!

ですが・・・

もっと伝わる、もっと美味しそうに見えて「作ってみたい!」と思ってもらえる写真にしましょう♡
ただ綺麗な写真、ではなく、伝わる写真です。



もうちょっとこうやって写してみてくださいー
とアドバイスすると

次の日にはすぐ撮り直されて送られてきました。早い!!さすがです。

違い、わかりますか?



比べてみたら一目瞭然です!

ちなみにホットワインの方は、ピントがあってなかったこともあり
そして、私なりのストーリーをお伝えして、そのイメージを写真にしてもらいました。


いずれもスマホ撮影です。

ストーリーのイメージを持つこと
それを具体的にスタイリングにすること



そうすることで
見ている方に最大限に魅力が伝わる写真になります。

カメラはいいものじゃなくても大丈夫!スマホでも十分ですよ!

「美味しそう!!!だけどこれ何からできてるんだろう」
次男がいいました。


うん、確かに。



私は、お菓子作りが好きですし、
最初からさつまいもプリンと聞いてみたので疑問に思いませんでしたが
たしかに、何からできているんだろうって疑問に思いますよね。



パッとみて
さつまいもでできているデザートってわかるイメージ
さつまいものほっこり感
明るさや彩度の調整

などなど・・・まだ他にもポイントはあるのですが

こういうふうに視覚化してみてください♡
とちょっとした絵をつけてお送りしました。


たったそれだけで
こんなにも変われる♡



写真撮影が楽しくなったとお聞きして、私も嬉しいです。




体の中から健康に美しくなりたい人は
ぜひ詩織さんのテキストを覗いてみてくださいね!
御子柴詩織さんの無料小冊子プレゼントは
https://uruoi-elegance.com/?page_id=2446&fb03030601




空間ビジュアルデザイナー村井友起子
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2021年のトレンドカラーでスタイリング

先日はアイシングクッキーレッスンでした。
ちょうど私もつくる予定のクッキーセットがあったので
レッスンでつくるものを多めにつくりました。

ポップなイエローを使ったクッキーができましたよー。


花柄で大人ガーリー。

レモン色、ミモザ色 をみると、なんだか春がきた感じがします♡
(とはいえ、レモンの季節は冬ですけどね)

色って、その人の気持ちを表したり、食欲が出たり、元気が出たり、、、
色ひとつで、そして色の組み合わせによっていろんな効果がありますよね

ということで、今日は「流行色」の一つを使ってコーディネート!



さて、、
2021年の流行色は?


毎年発表される流行色・トレンドカラー。

どうやってわかるかというと・・・
簡単にいえば「この色を流行らせましょう」というわけです。


PANTONE(パントーン)と JAFCA(日本流行色協会)で決めた
今年(2021年)トレンドカラーとなるのが

「Ultimate Gray(アルティメットグレイ)」
「Illuminating(イルミネイティング)」
「Zero White(ゼロホワイト)」



簡単にいえば、グレー、黄色、白です。
です。詳しくはhttps://www.pantone-store.jp/coy2021/index.htmlこちらです。



厳密にいえば違いますが
ビビッドな黄色を使ってコーディネートしてみました。



夫がいつも常備している、レモン。

レモンを切ってそのままジップロックに入れて冷凍するんですよね。
お酒を飲む時にレモンを入れるんですが、既に冷凍されているので氷の役目で
美味しんだそうですよー



って、私は飲まないんだけど。



やっぱり、ビビッドな黄色は、
元気になる色ですよね♡



写真たての中身は、、、私のロゴです笑




今年、2021年春夏はぜひ
こんな元気になるビビッドなイエロー

お洋服やインテリアに取り入れてみてくださいね!




撮影スタイリングのみでのお問い合わせもございます。
お一人お一人、何が必要か違うと思いますので

まずは、ぜひお問い合わせください。
お問い合わせはこちら。







幸せな国デンマークの【ヒュッゲ】というライフスタイル

2020年の3月頃から
我が家は
夫がリモートワーク または出張 のどちらか、というスタイルになり
ほぼほぼ、24時間一緒にいます。


私はリビング
夫は書斎で仕事。



もう慣れっこで、
いてくれないと困るくらいになっていますが


とはいえ、
前よりも自分自身が外出しなくなったという事実もあり。。。。

そんな、
一番過ごす時間が長いおうちの中を
ほんのちょっぴりでも変えてみる
だけでも、
新鮮な気持ちになります。




もちろん、DIYしてみたり、模様替えしてみたり・・・
っていうのも楽しいですが、

そんな大がかりなことじゃなくても
日々の生活の中で、
ちょっとしたワクワクを見つけるのって楽しい。

今回は、その「ちょっとした工夫」
目を向けてみたいと思います。


HYGGEというライフスタイル

ヒュッゲとは、デンマーク語で、
“時間の過ごし方や心の持ち方を表す言葉”で、

自分らしくいられる
「居心地が良い空間」
「楽しい時間」


そして、

「人と人との繋がりを大事にする時間」
という意味なんだそうですよ!

デンマークって税金が高く、寒くて夜が長い環境ですが
幸福度がとっても高い国と言われているんです。

ちなみに、日本はG7の中では・・なんと!!

「幸福度」いつも最下位。。。

ヒュッゲから私たち日本人が学べるところ、多そうな気がしませんか?







日常に取り入れる「HYGGE」



自分らしくいられる空間や時間・・・と言われても、
ピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、
そんな難しいことではないんです。

私が日常で実践しているヒュッゲのスタイルは、
たった3つです。

もちろん、もっともっとたくさんのポイントがあるのですが、
今回は3つだけお伝えしたいと思います。



1)家族・友人との時間を大切にする、
ひとりの時間も大事にする。
2)●●すべき、●●しなくちゃいけない 

という概念を外す
3)居心地の良い空間を探求する



私は、この3つだけは意識しています。


1)家族・友人との時間を大切にする、
ひとりの時間も大事にする。

ー家族のおいわいゴトを、いつもよりもちょっぴり素敵に演出するー



今年は、人がたくさん集まる会をするというのは難しいですが、
それならば・・
家族のお祝い事をいつもよりもちょっぴり
素敵に楽しむっていうのもアリですよね。

少人数のお友達や親戚が集まるとしても、
「ホームパーティー」という言葉では、
ハードルが高い!!!と感じる方もいると思いますが、

大事なのは「素敵な時間を共有すること。」
美味しいものを囲み皆で楽しくお話をすることです。



そんなパーティースタイルを、ホームパーティではなく


ギャザリングパーティー


と呼んだりするんですよ。


「Gathering」
つまり“集まることを目的としている”のであって、
ホストのセンスを競う場ではないっていうこと。
お互い、気軽に企画・参加できますよね!

家族や、少人数のお友達と、美味しいものを食べて、
ゆったりとした時間を過ごすことも
私にとってはヒュッゲ。
心地よい時間です。




そして、一人の時間も大事。

いつもは慌ただしく
ママ業や妻業や講師業などをしていますが,
休むのが下手くそで体を壊したこともある私は、
強制的に休む・一人になって心も体もリセットする時間
というのは大切だなと思います。



ただ一人になるっていうことだけではなくて
「どんな空間か」も大事。
それが、
あとでお話しすることにもつながります。

2)●●すべき、●●しなくちゃいけない 
という概念を外す

ーママも、自分だけの時間を大切にしたいー

ママだから、妻だからこうしなくてはいけない、とか
これはしてはいけない、とか
ちゃんとしなくちゃ・・という気持ちに支配されてしまうと

日々の生活にゆとりがなくなったり、自分自身を見失ったり・・・
ヒュッゲとは逆の思考になってしまいます。


子供達が小さい時は、「休む」のが苦手な私は、
強制的にリセットする時間を作っていました。
もちろん今も。

夫がそうさせてくれていることに感謝ですし、
私も夫には、
リフレッシュの時間や夫の趣味の時間は
どうぞどうぞ行ってらっしゃい!と送り出すようにしています。
お互い様ですね。



夫婦で、自分軸に戻す時間・リセットする時間を
お互いに作れるようにする努力は
必要かもしれませんね。

夫婦で語らう時間も、とっても大切にしたい時間です。

ママだけど、
一人の時間を大切にしたい,
子供ではなく自分がしたいことを優先させたっていい。

むしろ、ママだからこそ 
妻だからこそ
心に余裕を持つために、家族みんなのために
そんな時間を大切にしたほうがいい。



●●すべき、●●しなくちゃいけないって
自分自身で決めつけているだけかもしれませんよ。



3)居心地の良い空間を探求する
−キャンドルナイト・暖かい光を楽しむ!−




キャンドルを使うことが、「ヒュッゲ」なのではないのです。

暖炉の火を見ると心が落ち着いたりホッとするように、

こうこうと明るいシーリングライトよりも、
キャンドル(LEDキャンドル)の方が
ホッとした気持ちになれます。


つまり、キャンドル=ヒュッゲではなく、
キャンドルはただのツールなんです。



私が時々、自分も子供も
ゴキゲンにする時間として取り入れているのは



お風呂をスペシャルタイムにすること。



私はお風呂で
本や雑誌を読む、
キャンドルをつける
(浴槽のふちにトレーを置いて並べています)

いつもよりちょっぴり特別な
バスソルト・アロマオイルを使ってみる・・
など。(些細な幸せ)


子供達は、
アイスを食べる。
飲み物を飲む。
など。(こちらも些細な幸せ)



・・・お行儀悪い??笑



これが日常ではなくて
「特別な日のアクティビティ」ということを
子供達は理解しているので、

たったそれだけで笑顔になってご機嫌になれるなら、
たまに取り入れたっていいんじゃない??
っていうのが私の考えです。


(その“たまに”というのは、パパが長期出張の時、です。笑)
※危ないので、キャンドルを使用する時は注意してくださいね!





そして、リビングなどでは
LEDキャンドルライトやイルミネーション・
ストリングライトを使います。

子供達と楽しむ時は、
テントを出してキャンプごっこをしたり
バルコニーでご飯を食べたり。
その時に、やっぱり暖かい光を取り入れることでほっとします。


ちなみに子供たちはキャンプごっこというと
張り切って、家中からアイテム
(双眼鏡やランプ、枝など・・・)を
たくさん運んできます。

あ、帽子も彼らにとっては重要アイテムだそうですよ。



庭でいっぱい枝を拾ってきた子供達。
それを焚き火にして遊びたいというので、
私がもっと焚き火に見えるようにLEDキャンドルとオレンジ色の紙を、
くしゃくしゃにして入れました。

ただそれだけですが・・子供達はものすごく喜んでくれました。


子供たちの「ヒュッゲ」だったのかな??


私も、童心に返ってワクワクしちゃうキャンプごっこです。

家族や周りの人を幸せにしたいと考えるよりも前に
まずは自分が、ワクワクしてる??楽しんでる??
自分らしくいられている????

それってすごく大切なことだなって思うのです。



住環境を整えるだけでもすごく変わるし
自分の手で、
そんな居心地の良い空間も時間も作り出すことができるんですよね。
アイディア次第。


日常がちょっとバタバタしてるな忙しいなって
感じている人こそ強制的に、
心休まる時間を10分でも作ってみるって大事。



あなたにぴったりなヒュッゲ。どんなスタイルですか?


空間ビジュアルデザイナー村井友起子
プロフィールはこちら。
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一枚の写真で【ストーリー】と【想い】をカタチにする

自分の商品・物販の魅せ方がわからない というお悩み

自分の商品・物販の魅せ方がわからない
とか
撮ってみたものの、よくわからない写真になってしまっ
どうすればよく見えますか??
という相談を、最近よく受けるようになりました。

それは、物販であったり、空間(インテリア)だったりもするわけですが。


↓この写真は、クラファンで販売するボディクリームで、
LPの写真をいただきました。



ストーリーや想いを聞かせていただいて
そのものがとっても良い商品だと知ることができるのですが

だけれども残念ながら、
その魅力が伝わっていない、惜しい魅せ方・・なのかもしれないですね。


写真だけではないんですよ、もちろん。
言葉は大事です。



それは前提で。




購入していただきたい方達が
ハッとするような一枚の写真で
あなただけの”ストーリーや想いをカタチにして、一貫性のある世界観をつくる”

ということが大事になってきます。

ターゲット層によって魅せ方を変える


元CAで野菜ソムリエ、

そして
今は会社を立ち上げ、これからクラファンをされる
植松めぐみさん。

販売するのはボディクリームです。
(上の写真はクラファンLPページに以前あった写真)



パッケージのデザイン(ピンクの色味など)の印象から
私なりのターゲット層設定。


ピンクって一言で言っても
いろいろありますよね。


男性が「ピンク」ときいてイメージする色と
女性にとってのピンクは違うんですよね。

もちろん年齢層によっても違います。
私の中でこのクリームのデザインのピンクは
本当のターゲット層とずれがありました。

開発したのが男性だからかな???(めぐみさんではないのです)
と思っています。





ターゲット層をお聞きして、また撮ってみました。






仕事が忙しくて
休日はちょっと遅起きしてのシャワータイム。
朝にシャワーを浴びると乾燥がいつもより気になりますよね?!?!
そんな時ボディクリームを使いますが

実は私、ベタベタするクリームが苦手で今まで使ってなかったんです。
このクリームは
ベタベタしないんですよね

クリームと美容液の中間。


ベタつかないから、冬はもちろん
夏だってどんどん使える。


香料が入っていないので、
お好きなアロマなど足してもいいかもしれないですね!


ベタつくクリーム苦手な方にはおすすめのクリームです!

さて
どんなターゲット層向けに撮ったものだと思いますか?



※カメラマンではなく、撮影のスタイリングを専門としています。


空間ビジュアルデザイナー 村井友起子
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