「え!全然違う!」と毎回言われる、zoom背景

先日、個別相談にきていただいた、コーチングをされている
さたのまきさん


まきさんは、キッチン、照明プランナーから商社営業職を経て
今お片づけからのコーチングをされています。


さて、個別相談の時にズーム背景の件でお伝えしているのは
いつも白壁だと、それが「フツー」になってしまい、気づかないこと。


それが変わってみた時にはじめて、「あ!!全然見え方が違う!」と気づくし
人からの評価や自分の見え方
そして自分自身のポジションも変わるのです。

去年の私のズーム背景

去年は、とにかく「あまり考えてないなかった」というのが事実です。
つまり、ひたすら白壁を探し、部屋の中が見えないようにしていました。

片付けるの面倒だなー
とか思っていたので。

だけど、バーチャル背景には違和感がありました。


たまに体が消えたり・・・体との境界線がおかしくなったりするし・・・
特に海外インテリアだと、なぜそれにした??と疑問しか残りません。


だって、自分の自宅で(広さは無理だとしても)それを再現すればいいのに
と思うのです。


リアルで会っていた時はどうしていた?

これまで、オフラインで「カフェで会う」「ホテルのラウンジで会う」「レンタルスペースで会う」
という選択肢があったかと思います。


その時は、どういう風にそこを選んでいましたか?




・利便性がいい
・自宅から近い
・おしゃれなエリア
・使いやすいレンタルスペース
・明るい室内
・ゴージャス
・シンプルで素敵
・癒される空間



などなど、、、

自分をどう魅せたいか
ということも考えて選んでいたはずです。

なのにオンラインになった途端に
「めんどくさい」「片付け大変」という理由で

「とりあえず白壁を探せ!」とか「バーチャルにすれば大丈夫!」「ぼかし!!」って
おかしくないですか???

って思い出したわけです。



それなのに、「ズームが増えてからお洋服のテイストが変わった」「メイクも変わった」「ピアスも印象的なものを」
って・・・・(あ、それ全部私です)

いやいやいやいや
あなたの後ろのインテリアも全てひっくるめて、貴方ですから!!(と、去年の私に言いたい)

オンラインで、その空間を自分で作り出さないといけない


オンライン化が進んで、
これまで人任せだった「空間」も、
自分の家で作る必要が出てきました。


もちろん、ホテルのラグジュアリーな感じを出すのは難し位かもしれませんが、不可能ではないのです。
(テイストという意味で)

いつも使っていた素敵なカフェも、作れるのです。



もちろん、今までリアルではそういうところを使っていたけど
今はこういう見せ方をしたいのだ!
と変わっていくことだってあるのです。


リアルとオンラインの最大の違いは
「自分が見えるか見えないか」。



バーチャルに映る自分
白壁に映る自分
なんとなく薄暗い中にいる自分


そんな自分を見ながらお話をする、、、、

「自信を持ってセミナーを開催できました」「お部屋も注目していただけるようになりました」
そんなお声もいただきますが

とにかく「自分に自信を持てるようになる」って、すごい変化だと思います。



私は、色々変えていきましたが、今落ち着いてここにいます。



とはいえ、もちろんずーっと一緒って飽きちゃう。


季節によって変えてみるとか
その時のメンバーで変えてみるとか


そんな楽しみ方もあるかなと思います!




そして、夜のズーム部屋は寝室なので
そこも変化を楽しめるところ。



壁の色を変えるか変えないかでもうすでに、半年が経過しています笑

納得がいくまで、すこーしずつ作り上げていくのも、楽しいかもしれませんね!


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ワンランクアップした景色を見たい


個別相談のご感想

個別相談でいらっしゃった、原島真理さん。
コーチングをされている方です。




物腰が柔らかで、ほんわかしている、だけれども芯がしっかりした方という印象。
とっても素敵なコーチングの先生でいらっしゃいます。





個別相談にいらっしゃる前のお悩みは
「背景が落ち着く場所だとズーム画面が暗く、明るい場所だと背景が落ち着かない」という悩みがありました。
ズームで講座をされる時は5畳ほどのスペースで、お子さんのものも置いてある居室。
制約があるのでなかなか難しいと感じていたようです。

「自分では考えたことのなかった意外な場所が「良い」と言っていただけて、選択肢が一気に広がった!」
とおっしゃっていた真理さん。

今後、ご自身の魅せ方(ズーム背景とインスタの世界観の一貫性のある魅せ方)を整えて、

「自分もクライアントさんもワンランクアップした景色を見たい」とのご感想をいただきました。

最後に、私村井友起子と話した印象を
「参考に拝見していたゆきこさんの投稿以上に、改めて「魅せる」ことへのプロフェッショナルな姿勢を感じました。
●●が良いと思います、と言い切って下さることも、よりモヤモヤがすっきりできて、ありがたかったです。」
とのご感想をいただきました。



コーチングの先生のなかでも
あの先生みたいになりたい、とか、こんなふうになりたい、という方がいらっしゃったとしても



魅せ方一つで、ファンを作ることはできます。
差別化!とか、トップに行く!みたいな競争ではなく
自分が来て欲しい方に、来てもらえる
独自の世界をつくることができます。

競争しようと思うと
いろんな資格をプラスで取っていったり
価格を下げてみたり


そういうところでどんどん疲弊していきますが
自分のブランディングでファンを作っていけば、
誰かと比べたりすることはなくなります。




ぜひ

どんな自分になりたいか
どんな自分を魅せたいか


向き合う時間をまず考えてみましょう!



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8月個別相談お申し込み開始!


ご覧いただきありがとうございます。

空間ビジュアルデザイナー 村井友起子です。

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なぜオンラインの背景を整える必要があるのか?!

これまで、去年の3月くらいまでは
セミナーなどをやるならイベントスペースやレストランやレンタルスペースを探したり

もしくは
個別相談であれば
カフェやラウンジなど

ご自身のブランディングに合わせた場所を選んできたと思います。



それが
去年くらいからますますオンライン化して
今まで自分に合わせて選んできた空間を

「自分の背景で作る」必要が出てきました。




ファッション系の方が、メイクの方が、
初めましてのコンサルの時に「餃子の王●」で待ち合わせしないように
きっとご自身のブランディングにあった 空間を選ばれていたはずです。


それが今
SNS投稿も、ヘアメイクもファッションも整っているのに

ライブやコンサルを受けると「バーチャル背景」だったり、なんだか暗かったり・・・
白壁の前でやってるけど顔があまり良く見えなかったり・・・・



それって勿体無い。



バーチャル背景は「そうじできなかったのかな」「部屋全体が見えるのが嫌なのかな」そんなことを勘繰るのですが
「何かを隠している」印象になる、というのはよく聞く話。

「自己開示しましょう」「あなたらしく」「ナチュラル」と言っている方が
バーチャル背景で「何かを隠す」というのが
とっても不自然だし勿体無い。

素人っぽさから 信頼度も下がることもあり、
なにより不安感を持たせてしまうんですよね。



あなたらしい見せ方
そしてインスタグラムやHPなどのテイストと
一貫性のある魅せ方

していきましょう!



お申し込み方法 

 
こちらからご予約いただけます。

空間ビジュアルブランディング とは

・ズーム背景スタイリング
・SNS用撮影スタイリング(スマホ)


ズーム背景インテリアを、ただおしゃれにするだけではなく
どんな自分になりたいか?どんな人に来て欲しいか?を表現する、というところを大切にしています。

なお
フリーランスも経営者も、とにかくSNSを使うからには発信をしていかないといけない ということは
ご自身のライフスタイル発信や商品の写し方もかなり重要になってくるので
いかにご自身を、ご自身の商品を魅力的に伝わる写真にするか
をお伝えしています。


狭いスペースでも、zoom背景でブランディングはできる

7月の個別相談募集は、5時間で満席となりました。
空間ビジュアルブランディング、としては初めてのキャンペーン。

8月の個別相談の募集は、7月28日を予定しています。

きっとまだまだ、「それは重要??」「このままでいいか」「優先順位が低い」
そんな方がいっぱいいらっしゃると思います。



ですが、

私自身、その「魅せ方」によって「この人、絶対に信頼できない」と思うことがあり
感度が同じ人が、同じような経験があることを聞いているので
私だけの感覚ではないんだな、と実感しています。

ですから、

「とりあえず白壁」「狭いからバーチャル背景」
と言うのは非常にもったいない!!!


信頼度も、きていただくお客様の層も、売り上げも、変わります。



個別相談含め、
ご提供中のメニューはこちらからご覧になれます。

個別相談ご感想(井川真弓様)

個別相談やクライアントさんレポが追いついていませんが
一つ、個別相談のご感想を。

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ファッションコーディネーター井川真弓様


私、すごいファンでして。
可愛いし、センスいいし、行政書士さんでもあります。

毎朝6時半からインスタライブをされているんですが
有料級情報満載ですよ。

ぜひ登録してみてくださいねー!!

井川真弓さん ライブ専用アカウント
井川真弓さん 本アカウント




村井さんとお話できてワクワクの1時間でした!

建て売りだし狭いスペースでは何もできないと思っていましたが、
村井さんのお話をお聞きしていたら可能性は無限にあると思えました!
村井さんの素敵な背景のヒミツも教えていただけて、早速あのお店に行ってみようと思います✨

何より村井さんのハキハキしたお人柄に惚れました笑♡
センス抜群なのに話しやすくてとても信頼できる方だなと思いました!ありがとうございました!

井川さん、ありがとうございました!



実は「できない」という固定観念をもってるだけ。

できないできないと思っているのは自分だけで
実は、固定観念を取っ払うと

なんでもできるんです!


そこから撮影でいい?
家具の位置はそこじゃなきゃだめ??


ちょっと変えるだけで
劇的に見え方が変わってきます。

たかが背景、されど背景。
それだけで信頼度も変わり、それによってきてくださるお客様の層も変わり
つまりは売り上げも変わります。笑




自分の家だと
狭くてできない、古いからできない、この場所じゃないとできない
という固定観念を、ひとまず、取っ払ってみては??







zoom背景で、信頼される魅せ方でブランディング

サポートさせていただいた、
ソーシャルメディアコンサルタント 三浦綾子様よりご感想をいただきました。
三浦綾子様インスタグラムはこちら


こちら、ビフォーです。
いつも白壁、カーテンがちらっと見えるところに座ってセミナーや講座、ライブをされていました。
私は綾子さんのコミュニティに参加させていただいているので、実は結構気になっていました。


お申し込みのきっかけ

コロナをきっかけにほぼオンラインに切り替わり、
Live配信でのコミュニケーション、オンラインセミナーなどのニーズが高くなっていったのは、
皆さん、ご経験の通りだと思います。

そうなると、気になってくるのがオンライン時の自分のビジュアルと背景ビジュアル問題。

zoomに映る自分を見ながら、顔が暗いなぁとか、背景が垢抜けないなぁと思いながら、
同時にzoomでご一緒する方のオンライン上のビジュアルを見て、
信頼できると感じる方、何か隠されているような違和感を感じる方がいました。

あぁ、こんな風に相手に大きく印象を与えてしまうとしたら、
自分のオンラインビジュアルをちゃんと整えないといけない
と思ったのです。

友起子さんも言っていますが、何より違和感を感じていたのがバーチャル背景
特にラグジュアリーな部屋にバーチャル背景を設定しているのを見るたびに、
何故、実際のリアル背景で登場せず隠すようにこの背景を選ぶのか?の心理が気になって仕方ありませんでした。

しっかりと等身大の自分を見せたい、でも今のままじゃダメだと思って、お申込みをさせていただきました。

zoom背景で変わったこと

第一弾で家具の配置換え、第二弾で必要小物を購入してブラッシュアップしました。
まだ第二弾を終えてから日が浅いのですが、
第一弾の家具の配置換えをしただけで全く違うオンライン背景になりました。

打ち合わせする方たちほぼ全員から「綺麗」「おしゃれ」と言っていただき、
いや、前からあった家具なのに配置一つで何という宝の持ち腐れをしていたのかとびっくりしました笑。

自信を持ってオンラインに繋げるようになったことはもちろん、
関わる方たちのオンライン背景も綺麗になっていくのがまた楽しいです。例えば、白壁オンリーで映していた方の背景にさりげなくグリーンやお花が登場するようになったり。

画面越しで見る世界もバーチャルではなく、よりリアルに近い形でつながる実感が持てるのがまた楽しいです。

どんな方におすすめですか?

オンライン上に映る自分を見て、なんかダサい、なんか垢抜けてないと思ったことがある方。

とにかく相談しやすい、コミュニケーション取りやすい、細かくやるべきことをタスクに落としてくれるので
めちゃ助かりました。

私の好みも取り入れつつ、周りに期待されているイメージをミックスして提案してくれる感じがなんとも絶妙でした。ありがとうございました!

迷っているなら、頼んだほうがいいよと言いたいです。

素敵なご感想をありがとうございました!

空間ビジュアルブランディングとは??こちらから。
●7月キャンペーン!無料個別相談 5名様まで。ご提供中のメニューはこちらから。
●お問い合わせやお申し込みはこちらから。

「zoom背景はおもてなし」

心も潤いを感じていただけるように。

御子柴詩織様
(うるおい漢方の専門家)
メルマガはこちら


こんな嬉しいご感想をいただきました。
FB投稿より。


背景をチェンジしてから、売り上げが1.5倍という詩織さん。
もともと大人気の先生でしたが
それ以上に上がるとは。。
もちろん詩織さんの努力の賜物ですが、それに少しでも関われたということが嬉しくてたまらない!!


詩織さんのビフォーって、、こんな感じでしたっけ?!と思うような
アフターとの差が!!!!


もともとお綺麗ですし、ご自宅も素敵です。
ですが
ちょっとなんだけどもったいない部分がある

そう感じたことを思い出しました。

ご家族で住むお家を、しかもリビングを、

詩織さんの雰囲気や、こんなふうに魅せたい!
こんなふうに見られたい、こんな自分になりたい、

それを考えたとしても
ご自宅なのでご家族の「こうしたい♡」も大事です。


ただの自分の書斎ならいくらでも変えることができますが。

ご主人とも話をしていただき
ここまでならできる、やってもいい、ということもシェアしていただきました。

インテリアを変えれば終わり、じゃない。



詩織さんは、潤い漢方の専門家として、
多くの受講生さんをかけていらっしゃいます。
セミナー、ライブ、講座・・・


オンラインでずっと発信されていますが

キャンペーンとしてテキストの作成もあります。




せっかくズーム背景で素敵になっても
出来上がったテキストの漢方の考え方を取り入れたお料理やスイーツが
もし、いまいちに見えていたら。。。。勿体無いですよね。

そこで、テキストに使うお写真も、一部見させていただきました。
スマホ撮影スタイリングは、
詩織さんだけのためのテーブルスタイリングについて
お伝えさせていただきました。




詩織さんのレシピは、シンプルでとっても美味しそう(そして美味しい)なのです。
潤い漢方というライフスタイルを送って
潤い美人になっている受講生さんをいっぱい輩出している詩織さんから
目が離せません!!!

ぜひ、メルマガ登録をしていてください。
いつもうるおい美人になるヒントがいっぱいです。



苦い薬だけではない、うるおい漢方というライフスタイル。
実は私も、お友達と一緒に漢方のお店でランチをしたり(薬膳カレー美味しかった!)
食材も少し取り入れてみたりしています。

(ですが、実は人によって食べるべきものが違うらしいですよ〜!)



詩織さん、ありがとうございました!

7月、期間限定で無料の個別相談を実施いたします!
詳細はこちらです!

スマホ撮影で、光を味方につける

テーブルの上の「空間」

つまりテーブルコーディネート???


いえ、それとは違うんです



それは実際にその空間にいて皆とお食事を楽しむ空間なので
ダイニングに通されたときに目に入ってくる空間
座ったときに見える景色、

が大事になります。



ですが、
インスタなどのSNSで魅せるテーブルの上の空間というのは
写真の撮影用スタイリング、です。


なので限られた範囲だけでOKなのです。
それなら簡単そうだけど
決して、いつもの目線・いつもの景色、ではないんですよね。


つまりどういうことかというと

素敵なテーブルコーディネートも撮影するとなれば
フィルター、、ではなくてスマホ画面を通して表現したい世界を作るので
ベストな位置にあったものも、わざわざ変な位置にずらす可能性がある、ということです。




テキストやSNSで、写真を綺麗に撮って載せたいけど難しい、、というお悩み

SNSの写真のお悩みはよく聞きます。


例えばレシピを載せている方、お菓子の投稿をしている方
コスメや雑貨を載せている方・・・



フォトグラファーの方が撮るような綺麗な目指す必要はありませんが
もちろんお料理なら「美味しそう」「素敵!」が伝わり「作ってみたい」と思ってもらわないと
クリックしてもらえないですよね。


今は「インスタ映え」なんてさほど意識しなくてもいいですが
わざわざ映えない写真をクリックはしない、ということです。

光を味方につける

スマホ写真は、明るさは調整できても
カメラほど露出など細かい設定はできません。

もちろんカメラのときもそうですが、
光って重要!!!!!

我が家は2階リビングなので明るいのはリビングですが
直射日光が当たってもうまく映りません。
コントラストが濃くなってしまいます。



実験的にバルコニーでてスマホ撮影。



コントラストが強くても
それが逆に味になるアイテム・シチュエーションもありますが

カップアンドソーサーだと
向かない、コントラストの強さ。


この時間、どう撮ってもいろんな影が映り込みます笑

影のことが言いたくてちょっと適当に撮ってしまったけど
影のコントラストが強く、陰影がしっかり出ているんですよね。



室内に入って、
●ブラインド(布製の縦型、白、遮光なし)越しで
●窓から1mほど離れています。
●レフ板の方なものは使っていません。
●光は左サイドから。



カップの陰影もコントラストもさっきよりも薄くなりました。





下の写真は、逆光で写しています↓
手前に影が落ちます。
向こう側の背景が光で飛びがち。


手前の影がもし濃いのであれば
レフ板(白い紙や色紙などを使って作れる)
を使って、影を薄くする、ということもできます。




私は、レフ板を使うことはあまりないですが、今度ご紹介しますね。



テーブルフォトの時は、
逆光(窓の方を向く)
反逆光(窓側を向くが、斜めから)
サイド光(窓が、左または右にくる)


が基本とされています。



※順光(正面から光が当たる)は、のっぺりとした印象で、
立体感や奥行き感が感じられなくなるので、よくありません。
光は弱くとも、
フラッシュを当てた感じです。





レースカーテンを使っても光が強すぎる時は
テーブルや撮影台を窓から離して調整。

テーブルや被写体を移動できない場合は、
レースカーテンの上にまた、レースやオーガンジーのような素材の布を重ねても
光の調整はできますが、少し手間ですね。


私は、トレーシングペーパーを使うこともあります。







下の写真は、
あえて、テーブルの上で、光が直接入るところに置いてみたところ↓


この写真は、主役は同じくカップですが、
お仕事中にコーヒーブレイクをとっている私の時間 を写しています


とは言え、リアルにここにあるものでとっているので
わかりにくいかと思いますが。

椅子がとっ散らかってますし笑


何が主役で
その素材感や空気感を大事にしたいと思ったときに
光の当て方は大切だと思っています。




さて、この写真の椅子がとっ散らかっている
と書きましたが
もしぼやけている向こう側に

素敵なチェストがあってそこに季節のお花が飾られていたら??
壁に、かっこいいポスターが飾られていたら?

随分雰囲気が違うとおもいませんか?






ただ「コーヒーを撮る」のではなくて


「コーヒーのある生活」
「コーヒーのあるライフスタイル」
「リモートワークを楽しむ」
「至福のおうち時間」



を写すということです。


女性はモノのスペックではなく
その商品を手に入れた先に、自分の生活がどう素敵に変わるか、
それで購入の判断をします。


自分のライフスタイルに置き換えてみて、想像力を掻き立てられるかどうか。
というのがとても大事です。




もちろん、いつも、どこを撮影してもパーフェクトな家づくりは
不可能ですが(笑)
ご自宅の中で「ここは鉄板」の場所があると便利です。




ご自宅の中で、
撮影スポット作るのも、写すのが楽しくなる秘訣かもしれませんよ♡





「自分の家ならどうすればいい?」を知りたい方は是非、個別相談でお話ししましょう。
詳しくはこちら

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村井友起子プロフィール
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「お気に入りを飾ってもおしゃれにならない」には訳がある

今回は
「いろんな可愛いものを集めちゃうんだけど、どうしても上手く飾れない!」
という方や
「雑貨屋さんを目指して並べてみたけど、ただ片付いていない部屋になった。」
という方のために

インテリアアイテムの飾り方のコツの基本のき
をお伝えしたいと思います。

Photo by Hannah Busing on Unsplash





とはいえ、とーーーーっても奥が深いと思っていて
こう飾りましょう、で上手くいかないことも多いのです。

なぜかというと、
トーンが違いすぎて並べると合わなかったり・・・。
素材感ミックスがうまくいってなかったり・・・。



相性が合わないものを並べてしまうとどうなるかというと
「チープに見える」んですよね。


もしかしたら結構お高いものかもしれないのに
スタイリング一つで、安っぽく見えてしまう。。。

もったいないですよね。


法則はありますが、それが絶対ではない。
お洋服と一緒で、はずし というテクニックもあるので。


ですが、おしゃれ上級者の方はともかく
自信がない方はルールに沿ってやっていくのが上手くいく秘訣かなと思います。

まずはここから始めましょう!!

「テーマを決める」



どんな時もコレが大事!

をテーマにする(モノトーン、グレージュ、赤・・・)
イベントをテーマにする(クリスマス、ハロウィン、バレンタイン・・・)
テイストで決める(ナチュラル、BOHO、西海岸・・・)
などなど・・・


さて、あなたが今やりたいテーマは何ですか?
それ以外のものは、今回は「置かない」選択をしましょう!



ちなみに我が家は、寝室のみテーマが「インド」です笑

画像3


インドに住んでいたときに買った雑貨で
刺繍のファブリックパネルに合うもの以外置いていません。

寝室は家族しか入らないので、比較的冒険ができますよね

スクリーンショット 2021-04-30 16.39.02



「色がごちゃごちゃに見えないように。。。」



色がごちゃごちゃに見える理由ってなんでしょう。
色の数が多いから?
うん、それはあるかも。


ですが
色がたくさんあっても、統一感があるものもある、それはなぜ??

それはトーンが揃っている、合って入る場合が多いのです。

画像5

わかりやすいのでこちらのチャートで。。
https://iro-color.com/colorchart/tone/ 画像を使わせていただきました。



例えば、very pale,pale(簡単に言えばパステルカラーに近い)は隣同士で相性はいいけれども
突然Grayish (グレイッシュトーン)がきたら、チグハグになります。

もちろん、全く別のトーンを、
アクセントカラーとして上手く使えるものもあります!
ただしアクセントカラーは分量が少ないので「アクセント」として機能します。

つまり
いろんなトーンやテイストが同じような分量になると
まとまりがなくなります。




高低差をつける




可愛いと思う雑貨を買ってきて並べたけど上手くできない
っていうとき

特に女性はね!きっとその大きさが変わらないパターンが多いかと思います。



コレまで見てきて「ちょっとおかしい」と思うものはたいてい
同じような大きさのものが並んでいて、

メリハリがない状態が多いんですよね。



クリスマスとか特に!
オーナメントサイズのものを並べてみても、可愛さ半減。
(とはいえ、同じオーナメントを3個とか5個とか並べてみるのも可愛いのですが
それは計算された可愛さですよね。)




「高低差」大事なので意識してみてくださいね。

Photo by John Mark Arnold on Unsplash


この場合の高低差ですが、
高・・・メッシュのボード
中・・・植物
低・・・キャンドルやミニサボテンなど

例えばそういうことです。



高低差は、パーティースタイリングでもいつも大事にしていることです。

次男の去年の誕生日パーティ(テーマはアート。Color!your world)

夫の、去年の誕生日パーティ(タコスパーティ)


「写真におさまる構図」という意味で気をつけているところです。
(実際はそうじゃなくても、写真を撮ったときに高低差がきちんと出たほうが、それらしく見える)



実は、まだまだポイントはあります。
それはまた今度!



空間ビジュアルデザイナー 村井友起子 
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